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【手作り市に出店するには①】出店するイベントの選び方!ハンドメイド品を販売したい方必見!

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最近では、ハンドメイド品をネット販売するのが主流ですが、一度は手作り市で出店してみたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「お客さんの生の反応が見られる」、「他の出店者さんと交流できる」など、手作り市に出店するメリットはたくさんあります。

自分の作った作品を並べて販売するって、憧れがありますよね。

棚やポップを用意してディスプレイすること自体、自分の世界表現となります。

今回は手作り市に出店してみたい!という方に向けて

  • 出店するイベントを選ぶ時のポイント
  • どんな手続きが必要か
  • 当日はどんな流れになるのか
  • 実際に売れるのか

等をご紹介していきたいと思います。

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目次

【手作り市に出店するには】出店するイベントの選び方

出店するイベントを探す

イベントによってその規定は様々です。

出店するイベントを選ぶのポイント
  • 出店料
  • 出店ブースの広さ
  • 出店場所が屋内か、屋外か(屋外でも屋根があるか)
  • 雨天決行か、雨天中止か
  • 出店時間
  • 交通の便
  • 途中退店可能か

イベントの集客力によって、出店料は大きく変わってきます。

1000円で好きに並べていいよ!というところから、小さいテーブル1つで7000円するところまで様々です。

もちろんお客さんがたくさん来てくれるところに出店したいですよね。

ただ、出店料が高いところは集客力もありますが、審査や抽選になるところが多いのであまり初心者さん向けではありません。

出店料の低いところはお客様も少ないことが多いですが、慌てず準備できるので最初の出店にはおすすめ!

また、屋外イベントはお祭りがあって楽しいですが、「雨天決行」のイベントの場合は、雨がきつくてもキャンセルも不可、返金もありません。

雨で客足が少ない中、大切な商品が濡れないように陳列することになりますので、雨天決行か、雨天中止かは確認しておいた方がよいです。

初めての出品は、屋内型のイベントの方が天候にも左右されず、タープテント等も不要なのでおすすめです。

【手作り市に出店するには】出店申し込み

出店するイベントを決めたら、次に必要なのが申し込みです。

主催している団体によって申し込み方法は異なりますので、HPなどで確認してください。

メールや問い合わせフォームなど、webから申し込むものもあれば、往復はがきで申し込むタイプまで様々です。

申し込み期限が数ヶ月前など、人気のイベントは締め切りが早いので申込期限は事前にチェックしておいてくださいね。

抽選や審査になるイベントは比較的締め切りが早いです。

出店料の支払い

出店料の支払いには2つのパターンがあります。

  • 申し込み後振込
  • 当日手渡し

先に振り込むタイプの場合、出店許可の連絡が来たら期限までに速やかに振り込みをしてください。

出店の申し込み、出店の支払いが終われば必要な物を用意して当日を待ちます!

【手作り市に出店】用意するものは

次に必要なのが、実際に販売する商品や、商品を並べるための机や棚等です。

タープテントなど大型のアイテムの必要性から、あって便利だったものなど紹介しています。

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【手作り市に出店】当日の流れ

当日は、決められた搬入時間内に荷物を自分のブースに運び込み、イベント開始時間までに商品をディスプレイします。

車の場合、侵入許可証や駐車許可証が必要な場合がありますので、事前にプリントアウトを忘れずに!

自分の出店ブースを確認

手作り市の出店場所には大きく分けて2つあります。

  • あらかじめ自分のブースが決められている
  • 早いもの勝ちで場所をとる

場所が決まっている場合は、決められた「搬入時間」に、受付で指定された場所に荷物を搬入します。

早い者勝ちで販売場所が決まる場合、ちょっと注意点が。

基本的には自由なのですが、暗黙の了解でいつも老舗さんが出店している場所、というのが存在する場合があります。

そういった場所で準備を始めてしまうとトラブルのもとに……

また、防災のために開ける必要がある場所や通路など、区画の中に「商品を並べてはいけない場所」も存在します。

わからない場合は、スタッフの方や周りで準備している方に「ここで準備しても大丈夫ですか?」と確認してみるのがいいかもしれません。

商品をディスプレイする

出店場所が決まれば、開店準備をします。

テントや机を組み立て、イベント開始時間までに商品を並べる必要があります。

この作業がなれないうちは大変!

事前にどの棚にどの商品をどのようにディスプレイするか、大まかにでいいので決めておいた方がいいですね。

退店可能時間になったら、商品、机などを片付けて撤収!

帰宅後、荷物整理をして、売上金額の確認をします。

以上です!

お疲れ様でした。

【手作り市に出店】結局、売れるの?

一番気になる点がこれだと思います。

大変な思いをして出店して、結局売れるの?

お答えします、正直、イベントの集客力によります。

当たり前のことですが、お客さんが多いベントなら売れますし、人が来なければ売れません

入場料を取るような大型のハンドメイドイベントは集客力も抜群ですが、出店料もかなり高く、出店のために審査や抽選があります。

また、客層に自分の作品がマッチしているかも重要となってきます。

公園で行われるようなイベントですと、お子様連れが多いですし、そのような場所ではお子様向けのヘアゴムやお人形のお洋服、入園・入学グッズなどがよく売れます。

そこで大人向けのピアスを販売しても、売れない可能性は高いです。

出店する前に、客足はあるのか、どんな客層なのかリサーチは必須です。

また、天候に大きく左右されてしまうのも手作り市の辛いところ。

「雨天決行、キャンセルは返金なし」のイベントに申し込み、土砂降りの中店番をしたことがあります。

タープの中、商品も自分も濡れないように震えながらの接客、来てくれたお客さんはたったの3人……

出店費用も回収できないなんてことのありました……。

事前に調査してから、出店するイベントを考えてみてください!

【手作り市に出店】結局、売れるの?

一番気になる点がこれだと思います。

大変な思いをして出店して、結局売れるの?

お答えします、正直、イベントの集客力によります。

当たり前のことですが、お客さんが多いベントなら売れますし、人が来なければ売れません

入場料を取るような大型のハンドメイドイベントは集客力も抜群ですが、出店料もかなり高く、出店のために審査や抽選があります。

また、客層に自分の作品がマッチしているかも重要となってきます。

公園で行われるようなイベントですと、お子様連れが多いですし、そのような場所ではお子様向けのヘアゴムやお人形のお洋服、入園・入学グッズなどがよく売れます。

そこで大人向けのピアスを販売しても、売れない可能性は高いです。

出店する前に、客足はあるのか、どんな客層なのかリサーチは必須です。

また、天候に大きく左右されてしまうのも手作り市の辛いところ。

「雨天決行、キャンセルは返金なし」のイベントに申し込み、土砂降りの中店番をしたことがあります。

タープの中、商品も自分も濡れないように震えながらの接客、来てくれたお客さんはたったの3人……

出店費用も回収できないなんてことのありました……。

事前に調査してから、出店するイベントを考えてみてください!

【手作り市に出店するには】出店するイベントの選び方 まとめ

初期投資なしで始められるネット販売にも魅力はありますが、手作り市には、手作り市でしか味わえない体験がたくさん詰まっています。

ぜひ、お住いの地域でどのような手作りイベントが行われているのかリサーチしてみてくださいね。

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